一周忌

3月11日はピッチの命日

 

3月9日がボタンの誕生日。

10日はニコの誕生日に引き続き、11日はピッチの一周忌ということで、忘れることのない3日間です。

 

もう1年なのか。はたしてまだ1年なのか。

いまいち時間の流れがわかりませんが、それだけピッチの存在がいまだある証なのだろうと思います^^

 

今頃サツキとこうやっているのかな~

 

この1年、何度もピッチの思い出が会話にでました。

サツキも旅立ち、次はきっとボタンさんも行ってしまうと思うけれど、ゆっくり見守っててくださいよ(^^)

 

 

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さらば2017年!

今日で2017年が最後となりました!

今年は本当にいろいろありまして。

思い返してみると、3月にピッチがお空へ旅立ち、その後すぐにボタンさんの前庭疾患が再発。

目ん玉ぐるぐる。ゲーゲー吐くわ飯は食べれないわで、私の心臓が縮みあがっている中、

友人を通じてEスプの女の子を譲渡。

それがまた破茶滅茶に甘ったれだわ。独占欲強いわで、ピッチがいなくなった寂しさとか悲しさに浸っている暇がありませんでした。

結局それがいまのドラなんですけどね( ^ω^ )

そしたら今度は4月からサツキが原因不明の貧血に悩まされ、のちに免疫介在性血小板減少症と判明。

半年以上の内科治療の上、11月に脾臓摘出手術と輸血を決行し成功したかと思えば・・・

脾臓から悪性リンパ腫が発見。

余命2ヶ月宣告を受けました。

それが本当なら、サツキと年を越せるのかが不安でしたが、今のところ無事新年を迎えられそうです(^^)

 

なんだか今年はお財布と心臓に悪い年でしたが、新たに切り絵や名刺を作ってみたり、夢を現実にするために少しづつ進んだ年でもありました^^

しかも、クリスマス奮発して最先端機器も導入し、現在はイラストにも挑戦中です!

 

この後ピッチやワン友達も書き上げる予定!

 

後半はなかなか更新できずにいたBuddyBonBonですが、来年はもう少し更新頻度が多くなるよう努めていきます!

ブログをご覧になっている皆様、イベントや遊びに付き合って頂いてるわん友の皆様。

今年は大変お世話になりました!

来年はボタンさんも15歳!

ハッピーシニアライフ。がちゃがちゃしながらも楽しい日々を過ごしてまいります!

どうぞ、来年もよろしくお願いいたします!

 

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夢に出てきた

お盆にしちゃ遅いね

今年の3月11日に、お空へ旅立ったアメリカン・コッカーのピッチが夢に出てきた^^

お盆シーズン終わっちゃってるんじゃないの?でも、マイペースなピッチらしい。

大方、お盆という存在を知らなかったんだろうな(笑)

 

ちなみに夢の内容は、こんな感じでいつもみたいに、バディ達にもまれている夢だった

もしかしたら、会いに来たのかもね!

今じゃすっかり、ピッチ臭が我が家からなくなりましたが、いまだに去年ピッチが着ていた洋服からは香ってきます(笑)

その度に思い出すんだよね^^

お前に咬まれたことをw

 

いまだに手に残る咬み跡が消えない限り、一生忘れることはないと思う(笑)

こんな顔して、トリミングや歯磨き、爪きり、目やにふき、おもちゃに関しては、別犬のように狂犬化してたからなぁ

それも歳とともに、扱いやすくはなりましたが^^;

コッカーに多いのかどうかはわからないけど、きっと陽気なわりにはビビリなんだろうね。

というか繊細?

あと、う●こマーキングが多くて、20分のお散歩コースですら40分以上かかってたなぁ~

ほんっと、それらに関しては苦労したけれど、それ以外は本当にいい子で、わんことはまず喧嘩もせず、どんな子とも共存できました(*^ ^*)

そして意外にも、アジリティやプールも得意だったから、いろんなところ行ったね。

その愛嬌の良さを買われて、老人ホームに行って、アニマルセラピー犬もやったね。

あれ?こうやって思い返してみると、結構優秀だったんじゃないの?

今もいたら、ドラとどんな感じだったのかね(^皿^)

きっと苦労してたと思うな!(笑)

 

これからもマイペースなピッチで、遊びにおいで♪

 

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Who is PITCH

私とバディを組んだ順で紹介していきたいと思います^^

ピッチ アメリカン・コッカー・スパニエル 2000年4月23日生まれ おかまちゃん

 

彼もボタンと同じく、私が担当した子です。

なんでも、若かれし頃に学校の前に捨てられていたそうです。

捨てるんじゃねぇ!と怒りくるいたいところですが、保健所に連れていかれたり野放しにされなくて良かったなと思います。

まぁ無責任であることは変わらないけれども(-_-;)

 

そんなピッチさんは一見愛くるしいお顔と、甘えてくる仕草にキュンっとされる方もいらっしゃいますが、まぁ性格に難ありでして。。。

トリミングは口輪なしでは無理。

足を触られると問答無用で咬む。リラックスポジションやお手入れも流血覚悟。

クレート等に入ると、扉を開けられないくらい狂暴化する。

おもちゃをくわえたら半径2mは近づけない。

というくらい狂犬でした。

でも訓練はとても従順でしたし、成績も優秀。アジリティだって上手いもんでした^^

学園犬当時は、きっと心の病気だったんでしょうね。

訓練うんぬん、主従関係うんぬんとかではなく、とにかく痛みに敏感で世間への不信感が強かったのでしょう。

犬のことを学ぶべく、未来の犬社会を明るく照らすはずの人材育成のはずなのに。

学園犬の中には、少なからず適応しきれない子もいるのだと思います。

長く訓練されて、生徒とともに成長できる子もいれば、歪んできてしまう子もいるのなら、そういう子をケアするシステムや、学園犬ではなく家庭犬として生きていく選択もつくって欲しいなと思います。

 

さて、また私情がはいりましたが、なんだかんだ卒業して2年後、ピッチを引き取りました。

その後も咬まれたり噛んだりを繰り返して、ピッチへの理解も深まり、苦手だったトリミングもずいぶん慣れ。一緒にいろんな所へいきました。

ボタンさんとも共存でき、おもちゃのキャッチ&リリースもスムーズ♪

口が臭いのと、う○こマーキングを除けばとてもいいBuddyでした(^^)

 

腎臓を悪くし、前庭疾患にもなりましたが、お空に旅立ってしまう3日前まで大好きなお散歩もし、誕生日ケーキも完食!

好きなことをやるだけやって、旅立ったピッチは本当に凄い奴で最高のBuddyでしたね。

今でもちょくちょく話題にあがっては笑わせてくれてます。

みなさんも、よっかたらこんな顏だったってことを覚えといてください(笑)

2017年3月11日 永眠。

17歳のスーパーレジェンド!