気が休みません

余命宣告から早11日が経過。

脾臓摘出から数えれば20日が経過しているにもかかわらず、サツキはよくご飯を食べ、いいう●こも出し、よく遊んでいます(^^)/

定期検査でも、肝臓のために減らし始めたステロイドの影響もほとんどなく、血液量は27%と平行を保ちGOOD!

なので、子犬の頃からお互いの家を行き来しているもう一人のママの元へ1週間お泊りに行くことになりました!

やっぱり、サツキの望むことはたくさんしてあげたいからね。

ジュニアとも仲良くやっているようです^^

出来るだけたくさんの人と遊んでくるんだぞ~♪

 

さて。サツキはとりあえず安定しているので、2か月ぶりにボタンさんを健康診断に出したのですが、なんと残念な結果がでてしまいました。

9月には落ち着いてきた胆泥症が悪化し、胆嚢粘液化してしまっていたのです。

しかも左の腎臓は約半分ほどのでかい腎嚢胞ができていて、腎臓の四分の一が機能していない状態らしい。。。

まだ血液検査の結果が出ていないので、詳しいことはわかりませんが、胆泥粘液等の説明はまた次回UPしたいと思います。

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涼しいなぁ~♪

涼しい?いや、むしろ寒いだろ!という方、

まだまだ鍛え方がたりませんね(笑)

 

私は寒さにすこぶる強いので、いまだに半袖短パンで寝れます!

むしろ、寒い中でこそ薄着で寝る快感を知ってほしい(*´ω`*)

 

なーんて!バカボンずも寒いほうがテンションが上がるらしく、お外ではよく遊んでいます☆

 

サツキもなんだかんだ、余命宣告から1週間たちましたが、元気です\(^^)/

ただ、免疫介在性血小板減少症を抑えるためのステロイドを減らしつつあるので、若干歯肉が白め。

ステロイドを減らさないと、肝臓への負担がでかすぎるからね。

もし貧血が進むようだったら、またステロイドを増やすようだなぁ。

好きなもの食べていいから、血液を増やすのだサツキ!

 

そして元気な若者とは反対に、ボタンさんは少し風邪気味。

お腹がはってたり、喉を痛めてるのか、咳もたまにでる。

あまり抗生物質とかも使いたくないので、なるだけ自然の免疫で治していきたいなぁ~

ボタンさんにも美味いものあげなくてわ!

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終活

サツキを子犬の頃から一緒に育てている。サツキにとってはまさに第二のママが、またお見舞いに来てくれました~(^^)

昔は1~2年ごとくらいで、お互いの家を行き来していましたが、ジュニアが生まれてからは、サツキの事も考えて我が家にいたんだよね。

最近ジュニアも大きくなってきたし、サツキも落ち着いてきたからそろそろママの家だねぇ~なんて話をしてる間に、免疫介在性血小板減少症になり、膵炎になり、リンパ腫が発見され今にいたる。

 

サツキは本当に人が好きで、ママやママの周りにいる人達もサツキのことが大好きで。

お見舞いに来てくれたママと再会した時の喜びようは、我が家では見たことがないくらい、吠えながら尻尾を千切れんばかりにふっていました。

本当に好きなんだなぁ。

 

サツキの余命がわずかの中、私に出来ることは、サツキの好きなことや好きな人達にどれだけしてやれるかだと思っています。

ならば、元気なうちにサツキをママの家に連れてってもらいたいとお願いし、

来週の再診で問題がなければ、1週間ほどお泊りが決定いたしました(^^)

 

サツキもたくさんの人たちに会いたいでしょう。

そして、その人達にたくさん「ありがとう」を伝えたいはずです。

私は十分サツキからの愛情を頂きました。

今度は返す番です。

 

たくさん触ってもらいなさい。

たくさん記憶に残してもらいなさい。

そしたら、サツキが旅立ってしまったあとも、記憶は生き続けていくから寂しくないよ。

ピッチや歴代のわん友達のように、話題にあがっては笑えるようにさ!

 

 

定期検査

今日は腫瘍科の先生もまじえての、定期検査~

サツキは相変わらず病院好きで、いつも以上に尻尾を振っていました(^^)/

看護師さんに血液検査へ連れてかれる時は、リードを咥えて引っ張りっこしながら喜んでついて行ったのを見て、

きっと、検査中可愛がられているんだろうな。と思います(笑)

 

血液検査は、ステロイドを減らしたのにもかかわらず、数値は安定していたので、また薬を減らして1週間後に再検査となりました^^

ちなみに腫瘍科の先生からは、新発見な治療方法を聞けることもなかったので、このまま変わらずの治療を行うことにしました。

帰宅後、また喜んで走ってます(笑)

 

その後、サツキを可愛がってくれていたご近所とも再会でき、サチコはまた元気をもらえたのでした( *´艸`)

 

ボタンさんも診察してもらったけど、薬をもらい忘れていたという・・・

明日取りに行かなければ(;´Д`)

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余命宣告から3日

あんなに悩んだのが嘘のように、いつも通り朝を迎え、いつものようにごはんをねだるサツキです(^^)

 

本当はそろそろシャンプーしたいんだけどなぁ~

でも、まだ抜糸も出来ていないので難しい。

だけど、ステロイドの影響と肝臓の 数値の悪化のせいで、毎日多尿なお尻はがびがびで汚いし、、、

考えた末、胸毛とお尻だけ洗うことにしました!

:

そしたら、部分シャンプーって意外と楽なのに気付いた♪

 

そろそろドラとニコもやらなきゃな!

 

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余命2ヵ月

脾臓摘出をして1週間。

その後、順調に回復しているように思えたサツキですが、昨日動物病院から電話がありました。

内容は・・・

「摘出した脾臓を病理検査した結果、リンパ種のステージ4でした。治療をしなければ余命2ヵ月です」

 

は?なにゆってんの?

 

言ってる意味がわからなかった。

かける相手間違ってんじゃないの?

サツキ元気だよ?

ドッキリかとも思ったけれど、どうやら現実は厳しいらしい。

混乱した頭で話を聞いたところ、

・脾臓にリンパ種があり、ステージ4。

・治療をしなければ余命2ヵ月。すれば1~2年。

・治療する場合、そのリンパ種がどのタイプのもで、どの抗がん剤が効くか詳しく検査をする。さらに骨髄に転移してるかの骨髄検査もする

・最近は副作用がでにくくなっている

抗がん剤治療するのであれば、詳しい検査に進まなくてはいけないので、早めに連絡をしなければいけないらしい。

とりあえずその場は、考えさせてください。と言って電話を切りました。

 

何故この話を聞いて、私はすぐ検査してください。と言わなかったのか。

治療するしないで迷っていたとしても、検査しておけばいいじゃないか。それっから決めたって遅くはない。

だけども、

この時点で8:2の割合で、治療はしない方向でいた。

理由はいくつかある。

・他の臓器のステージは不明だが、はたしてステージ4だったとしても抗がん剤は効くのだろうか?

・副作用が出にくいといっても、絶対ないわけではない。万が一反応が出てしまい、そのせいで体力が減り逆に病状が進んでしまったら?

・寛解したとしても、再発してしまった場合、その時に使用していた抗がん剤の効果はほとんどなくなってしまう。

・一般的に、ファースト抗がん剤以外はあまり効果に期待できないといわれている

・抗がん剤治療をしても1年延命できるのは20%。2年はそれを更に下回る

・骨肉腫で抗がん剤治療をしていたわん友(2年前)も、半年で亡くなり、副作用で苦しんだことも知っている。急性腎不全にもなった。

・サツキの肝臓数値は現在2000を超えていて、影響がでないわけがない。

以上のことから、今現在。私の気持ちは「治療しない」。

 

自分でいろいろと考えた上での、現在の結論なのだが、口に出して言うと物凄く重みのある言葉だ。

まるでサツキに対して死刑宣告をしているようで、

 

なぜ少しの希望があるのにチャレンジしない?

うまくいかないと決まったわけでもないのに。

なんて奴だ!飼い主失格だ!

と私の中の小さな自分が怒鳴ってるわけです。

 

月曜日に、腫瘍科の先生に詳しくお話を伺う予約をしているので、もしかしたら私の知らない最先端な治療法があるのかもしれないし。

抗がん剤治療も進化しているのかもしれない。

 

そしたら考えが変わるかもしれません。

 

こんな感じで昨日1日は、自分を怒鳴りつつ色々考えていたわけですが、今日はなんだか悲しむよりも、命のタイムリミットを見せられたことによって、サツキにとっても、サツキのことを好きでいてくれている人達に対しても、愛情をそそいでいこうという気になりました。

健康であっても、急にポックリ逝っちゃって、もっと美味しいものあげればよかったとか。

もっと遊びたかったとか。そんな後悔するよりも、

もうそろそろ逝っちゃうかもしれないから、たくさんサツキにありがとうを言って。

サツキもたくさんの人にありがとうを言える機会をつくってあげようと思っています。

毎日を大切に過ごすのはもちろんですが、最期を迎えたときにスムーズかつ最高の送り出しができるように。

な~んてゆって、普通に来年の春迎えてたりしてね(笑)

死ぬ死ぬ詐欺じゃんか!って笑えてるかもしれません( *´艸`)

 

とりあえず今は、よく食べ。よく寝て。よく出して(←う●こ)。よく遊べています!

念のため、サツキ記録。余命宣告から2日目の様子↓

目が輝いてるって言われますw

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救いもあれば、終わりもある

手術した次の日、血液検査も良好でご飯も完食!

まだ若干違和感があるようだけれど、随分と調子がいいサツキ(^^)

 

すると、輸血に協力してくれたわん友がお見舞いに来てくれました♪

安静にしてなさいって言われているのに、ボール遊びをせがんできたり

みんなに混じってウマウマをもらいに行ったり

驚異の回復を見せております(*´∇`*)

消化にいいフリーズドライフードや、缶詰め諸々まで頂いちゃって( ;∀;)どうもありがとうございます!

膵炎も完治しておらず、まだまだ油断できませんが、この通りサツキは元気にやっております(^^)

 

さて、サツキはたくさんの方々の協力もあり救われましたが、

スプブログでも繋がりのあるイングリッシュスプリンガーのグッディさんが11月1日の11:30にお空へ旅立ったそうです。

15歳と5ヶ月でした。

1度もお会いした事はありませんでしたが、その穏やかな顔とつぶらなお目め。

牛柄でふさふさの毛。

ブログで繋がった時も、3本脚だと気づかなかったくらいしっかり歩けていて、

バギーでお散歩するようになってからも、毎朝upされるグッディくんの写真を見て癒されるのが日課でした。

長生きしたね。

最期までママさん想いだったのは、それだけ愛されていたからでしょう。

今頃4本脚で、のんびり歩けているかなぁ

ピッチやナナばぁとも会えてるといいなぁ

グッディさん。

本当にお疲れ様でした。

今までもこれからも、グッディさんは愛され続けるよ。

旅の途中で、歴代のわん友達やバディに会ったらよろしくね!

ボタンさんも、来年の3月には15歳。

見習わないと!

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術後良好です♪

1日に無事手術を終えたサツキ(^^)

しかし、一番の心配は術後でした。

 

1つは輸血の副作用・アナフィラキシーが出ないかどうか。

2つ目は、術後体調の急変。

3つ目は、脾臓摘出したことによる貧血悪化の恐れ。

 

そもそもなんで脾臓を摘出することになったかというと…

脾臓の役割を簡単に説明すると

・免疫機能:リンパ球をつくる

・血液の貯蔵

・造血機能

・古くなった赤血球の破壊

この4つが主な働きなわけなのですが、その脾臓がサツキの場合、重さ1kg程まで肥大化してしまっていたのです。

本来はにぎり拳程度のものが、ここまで大きくなっている理由として考えられるのが、

造血機能が異常に働いている。or 赤血球を異常に壊している。

の、どちらか。

もしくは、その両方。

それを調べるすべがなかったので、薬を飲みながら様子見し。

そしてこの間から、急激に血液が減っていったので、肥大化してる理由のひとつに造血が含まれていたとしても、それ以上に赤血球の破壊スピードの方が上回っていた為、脾臓摘出にふみきったのです。

 

輸血のお陰もあり、手術前は13%だった血液も、手術後は23,7%まで上がっていましたが、問題はその後!

万が一、脾臓が造血のためにも働いていたとしたら、せっかくの輸血もだんだんと薄くなってきてしまう…

なので、術後も安心できなかったわけですが、手術した次の日の検査結果では、、、、

 

なんと28%まで増加!!

 

よかったぁ~(о´∀`о)

やっとこさ一安心!最悪の事態は免れた!

あとは、この血を無駄にしないよう、薄くなる前に造血に力を入れていかなければ!

 

なんとなく今日も血色もいい気がします(^^)/

次の日さっそくワン友が、お見舞いにきてくれた内容は、また次回に!

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無事生還

昨日の夕方に、無事手術が終わり、サツキが麻酔から目が覚めたと連絡が入りました。

本当によかった。

いくつになっても手術と飛行機・船には慣れません(;^_^A

なにかが起こっても、自分の力ではどうしようも出来ないことへの苦手意識は、一生克服できない気がします。

なんにせよ。無事に目が覚めてよかったです。

この手術の成功も、輸血犬の彼女たちがいたからこそ!

飼い主不在の中、他所の車で連れてかれてさぞ不安だっただろうに。

誘拐だ!拉致監禁だ!って騒いでもおかしくない中、よく静かにいてくれてたと思う。

血を頂くのは、血の気が多いゴールデンのエルマーさんから。

びびってましたが、がんばってくれました(^^♪

ニーナは、万が一クロスマッチしなかったようの保険。

結局、エルマーと問題なかったので、200程血を頂いて帰宅。

沈静も打っていないので、実家の庭で少し遊んでいただいた^^

ニコとニーナ。ドラとエルマーのペアで鬼ごっこしていました♪

いやぁ~ほんと助かったよ。

いくら大型犬で若いから、血を抜いた後のリスクが少ないからって、なかなか我が子を差し出せないよ?

急遽だったので、BBB豆アジジャーキーと、馬肉フードくらいしか渡せなかったんだけど、これで血液増やしてゆっくり休んでね!

君達は我が家のヒーローだ!!

 

さて、そのヒーロー達をわん友宅に送った後、サツキのお迎えへ。

輸血の副作用がでてないか、心配しながら病院へ行くと・・・

 

少しぼ~っとはしてましたが、しっかりとした足取りで歩けていました!

傷口が痛々しい。。。

あとは明日の血液検査でどうなっているかだな!

減っていないことを祈るばかりである。

 

帰宅すると、ママのお友達から、サツキのために缶詰が届いていた!!

おまえは本当に愛されてるなぁ~

この御恩は元気になって返さないとね!

 

一時はどうなるかとも思いましたが、たくさんの方からの応援と心配のお声を頂き、誠にありがとうございました。

お蔭で、サツキも今日まで生きております。

人も動物も、生かされているのだなぁ。としみじみ感じたここ数日。

次回、血液検査の結果もUPしたいと思います。

これからもサツキ共々、よろしくお願いいたします。

緊急手術

サツキの手術が木曜日の予定でした。

手術までの2日間に血液を造らなければいけないので、徹底的に造血に専念しなければ!と意気込んでいたら・・

サツキの手術のことを知ったママが、K9を送ってくれた!

鹿の血・肉・内臓がミンチされた造血のエキスパート!

先生にもおススメされた一品です(*´▽`*)

サツキも最高のごはんに釘付けです!!本当にありがとう( *´艸`)♪

食欲バッチリ✩

お蔭様で、次の日も元気いっぱい!

おもちゃで遊んでくれとせがんでくる程元気♪

これなら予定通り木曜日に手術だな。なんて安心しきっていたのに・・・

11/1㈬、手術前日の診察の朝。

どうもサツキの脾臓が張っている。

ご飯は完食したけれど、どうも元気はないし、昨日まで血の気が戻っていた歯茎も真っ白になっていた。

どんだけ血液の破壊のスピードが速いんだ。こりゃ手術までもたないぞ。

なんて考えながら診察を受けたら、案の定緊急手術。

事前に連絡をとっていた、わん友の輸血犬を迎えに行き、

さつきを心配してくれているママ達や、友人、家族に連絡。

脾臓摘出自体は難しい手術じゃないんだけど、いかんせん大きいので出血の心配と、

輸血後のアナフィラキシーが心配。

 

とにもかくにも、まずはサツキの手術が無事おわりますように。

ただそればかりです。