1週間ごとの血液検査で体調は上ったり下がったりの2月

 

●2月3日 症状:食欲不振 体重12kg

HCT 38,8%  (平均37,3~61,7%) 平均値に突入!腎臓数値が回復してきた結果

CREA  2,6mg/dL  (0,5~1,8)  前回より+0.1。誤差の範囲

BUN 76mg/dL  (7~27) 前回より-1.2。

PHOS 13,1mg/dL  (2,5~6,8) リン低下!

ALT 581U/L  (10~125)

AST 959U/L  (0~50)

ALKP 2000U/L超  (23~212)

腎臓数値が回復してきたのに反し、肝臓数値が1週間で大幅に悪化。

瞳と耳の皮膚にも黄疸が見え、ふたたび胆管がつまってしまった模様。

自宅の皮下点滴のみでは効果がうすいため、当日は夕方まで静脈点滴。

2/4~2/9まで9:00~12:30の間だけ静脈点滴し、夜は再び皮下点滴。

何故午前中だけにしたかというと、病院に預けると寒い日でも洋服を脱がされ、つるつるすべるステンレスゲージに入れられてしまい、ボタンさんの心労に負担がかかってしまうためです(^^)

エコーで肝臓腫瘍が4cm→5cmに肥大。

●2月9日

HCT 36,7%  (平均37,3~61,7%) 腎機能低下による貧血

CREA  3,4mg/dL  (0,5~1,8)

BUN 69mg/dL  (7~27)

PHOS 8,9mg/dL  (2,5~6,8) リンさらに低下!目指せ平均値入り!

ALT 581U/L  (10~125)

AST 94U/L  (0~50)

ALKP 2000U/L超  (23~212)

数値は大きく変わらないが、黄疸がなくなり食欲も増加。

体調は良いようなのでふたたび自宅で皮下点滴。点滴量を250ml→300mlへ!

●2月15日 体重11.8kg

HCT 33,7%  (平均37,3~61,7%) 腎機能低下による貧血

CREA  3,7mg/dL  (0,5~1,8)

BUN 68mg/dL  (7~27)

PHOS 7,9mg/dL  (2,5~6,8) リンさらに低下!目指せ平均値入り!

ALT 421U/L  (10~125)

AST 66U/L  (0~50)

ALKP 2000U/L超  (23~212)

吐き気などなし。腎機能は低下してるものの、肝臓数値は回復気味。

ただし、肝臓腫瘍は5cm→6cmに肥大。破裂に注意。

●2月22日 体重11.6kg

HCT 35,2%  (平均37,3~61,7%) 腎機能低下による貧血

CREA  3,7mg/dL  (0,5~1,8)

BUN 79mg/dL  (7~27)

PHOS 10,9mg/dL  (2,5~6,8) リン増加。カルシウムも増加しているので要注意

ALT 254U/L  (10~125)

AST 73U/L  (0~50)

ALKP 1987U/L超  (23~212)

2月21日夕方に血混じりのおしっこが出るので検査したところ膀胱炎と判明。

尿毒症に注意。

 

良くなったり悪くなったりの2月。

先生からは肝臓昨日低下により、痙攣や発作。脳に障害がでてくるかもしれないので覚悟してくださいとのこと。

もうひとつは肝臓腫瘍が猛スピードで肥大しているので破裂する可能性もありとのこと。

とりあえず水分をよくとり、おしっこの回数チェックと、色・においのチェックは忘れずに。

体重減少がすごいので、食べたいものはあげていいとのことなので、ボタンさんの好きな豚ロースやたまごボーロをあげていました(^^)

たまにアイスクリームを溶かしたやつを飲ませてあげると、次の日調子がいいです☆

先生もびっくりするほどの生命力!

Please Click!
☆イングリッシュ・スプリンガー・スパニエル

☆多頭飼ランク