早いような、遅いような…なんとも言えない感覚です。

早いもので、サツキが旅立ってからちょうど1年になります。

力強く、若い時は引っ張り癖がありお散歩も苦労しました。

お留守番中にボタンさんのうんこかりんとうを食べては前歯が黒くなっていたり。

それでも賢く優しかったサツキは、持ち前の愛想の良さでご近所さんにも愛されていました(^^)

お散歩中すれ違う人に、まるで数年ぶりの再会かのように尻尾を振り鼻を鳴らしては撫でてもらい…

実家のほったらかしガーデンでは大好きなおもちゃで遊び、

ボタンさんのことを敬い、ピッチじぃさんともイチャイチャしてくれ、後からきたニコやドラともよく遊んでくれました(*´ω`*)

きっと12歳くらいまでこのまま元気でいるんだろうなぁ~なんて思っていたら、2017年4月から貧血に悩まされ、後に免疫介在性血小板減少症と診断。

薬漬けの日々が続くも貧血が悪化し、輸血と脾臓摘出の手術したのが2017年11月。

無事手術が成功し、貧血も徐々に改善されたかと思ったら10日後には摘出した脾臓にリンパ腫が見つかり余命2ヶ月宣告。

もっと薬へのリスクを把握していれば…

強行して手術をさっさとやっておけば…

そんな思いが未だに消えません。

だがしかし、くよくよしてるだけではサツキと闘病してきた意味がないので、この経験をいかして次世代のバカボンず達やわん友にはリスクの事やサツキの病気についても話すようにしています。

 

 

そんなサツキも余命宣告の2ヶ月を過ぎ、抗がん剤治療などはせずに4ヶ月生きることができました(^^)

闘病生活。というよりももはや共存病生活1年でしたが、その間もよく食べ、よく遊び、笑顔がたえない子でした(*´∀`)

今日で1年ですが、最近ボタンさんの近くにピッチと一緒にいるような気がします。

きっとお空でもこんな感じで遊んで、美味しいもの食べてることでしょう!

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