暴力問題は人だけじゃない!

最近もっぱら行き過ぎた指導が話題です。

TVではコーチ(又は監督)の選手に対しての体罰が問題に取り上げられていますね。

他にも我が子に対しての躾・教育という名の暴力・虐待などなど。

私も幼少期に悪さをしては父親から思いっきり拳骨をもらったり怒鳴られたりしたもんですε-(´∀`; )

そんな経験とその後も体育会系で進んでいたのもあり、力任せの教育とやらには免疫がついているのでTVを見ていても『あるある』程度の話だったりします。

もちろん最近では時代だなぁなんて楽観視せず、そもそもの教育というものを見直してはいるのですが、そこで気づいたのが暴力問題は人だけではないということです。

わんこと人の間でも、躾という名の力任せな教育が日常的にあると思います。

 

吠えてうるさいから物を投げる。怒鳴る。叩く。

言うことを聞かないから怒鳴る。叩く。

さらに言えばお散歩でついて来ないからリードを強く引っ張る。

虐待までいかないにしろ、力任せな教育ですよね。

 

かくいう私も、バカボンずの夕飯を準備している時に、ドラがウロウロしているボタンさんとニコに対して噛みにいった時は、胸ぐらを掴んで怒鳴りちらしたことがありますσ(^_^;)

それほど許せない事だという事を教えたかったからですが、これも力任せな教育ですね(猛省;;)

 

きっとこういう飼い主の力任せによる教育というのは、わんことの信頼関係という名に甘えているだけなのでしょう。

家族だから。

今まで築いた信頼関係があるから。

その後アフターケアするから。

そういった甘えが力任せによる教育に走り問題につながるのだろうなぁと思います。

なので、わたしもドラが大きな声で吠えようと、飛びつこうと、愛ゆえに力任せにでるのではなく、言い聞かせていこうと思います(^_^;)

愛を持って接しなければね〜!

まだまだ人間できておらずバカボンず達から学ぶことばかりです(^◇^;)未熟者ですがこれからも頼みます!!

 

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