Satsuki49日で学んだこと

サツキが旅立って49日が過ぎました。

初めてちゃんと49日ってやつを意識した気がします。

でも本来の意味やその間の準備とやらは意識していなかったので、あぁ49日たったんだなぁ、というのが率直な感想・・

お線香をあげたりしていたけれど、実感がわかないなぁ〜

 

なんかまだ生きてる気がして。

またひょっこり帰ってくる気がして。

なので49日と言われても、早いような遅いような・・・

 

それだけ存在が濃い証拠ね!

良きことよきこと(^ ^)

 

そういえば、サツキが旅だってから思えたことがある。

 

それは、人はよく最期の迎え方をおそろしいほど重要に考えるということ。

例えば、急に末期ガン宣告され抗癌剤治療を開始するも、結局体調が優れないまま旅立ってしまった子。

介護を続けていたものの不在の間に旅立ってしまった子。

飼い主の理想と違う旅立ち方をした子達に、とても後悔の念をもつ飼い主さんが多い。

もちろん最期まで一緒にいられるほうが、お互いに報われるのかもしれないけれども、

わんこ達は最期なんてものは考えていないんじゃないのかな?

いつも、彼・彼女達は楽しかったこと嬉しかった記憶を大切にしていて、いつだって希望にあふれている。

最期のときまで家族との思い出を思い描きながら旅立っていくのだとしたら、

ごめんねではなく、ありがとうを伝えよう。

彼・彼女達も最期まで褒められて虹の橋に向かいたいだろうから。

 

なので、今はもう旅立ってしまった歴代のバディ達にもあらためて

「ありがとう」

 

彼女達には、いろいろと学ばせてもらうことが多いです^^

 

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