サツキの軌跡

7歳で虹の橋へと旅立ってしまったサツキ。

サツキはママちゃんという友人と一緒に飼おうと決めた子で、一目見たときからお互いにビビビ!ときたのを今でも覚えています^^

生後2ヶ月のときから人の顔をよく見る子で、おとなしくお座りの指示を聞いたり、とにかく子犬とは思えないほどの理解力でした。

子犬時代は我が家で育ち、無駄吠えなどで困ることはありませんでしたが、食糞したりゲージにはさまっていた時は驚きました(笑)

 

そのまますくすくと成長し、犬にも人にも愛想のいい子に成長しましたが、訓練はしてこなかったので、ひっぱり癖だけは凄かったです(^^;)

でも呼び戻しはばっちりだったので、ここが日本ではなかったらもっと過ごしやすかったのかもしれない。と今でも思います^^

 

老け線でピッチのことが大好きだったサツキ。

 

甘えん坊で、ママちゃんが大好きだったサツキ。

 

遊んでもらうのが大好きだったサツキ。

 

食べることも大好きだったサツキ。

 

ニコやドラとも遊んでくれたサツキ。

 

旅行にも行ったね。

 

美人で、毎日笑顔をふりまいてくれたサツキ。

 

知らない人にも愛想ふりまくりで、何人もの人を虜にしてきたサツキ。

 

2017年4月から、なぞの貧血に悩まされ、その後免疫介在性血小板減少症

であることが発覚。

毎日限界量のステロイドや造血剤を飲み続け、よくなったり悪くなったりを繰り返していましたが、血液が15%にまで低下したので輸血と肥大化した脾臓を11月に摘出。

病理検査によって、脾臓がリンパ種に犯されていることが発覚。

抗がん剤治療をしなければ余命2ヶ月と宣告されましたが、私達は治療しないことを選択しました。

副作用で亡くなってる子も知っているし、抗がん剤のせいで体調が崩れるのも嫌だったからです。

 

それでもサツキはいつものあの優しい笑顔で過ごしてくれました。

私とママちゃんにとっては最高のパートナーであり、サツキのパートナーになれたことを誇りに思います^^

余命宣告から倍以上も生きたサツキは奇跡の子なのかもしれません。

 

ありがとう。そしてお疲れ様。

 

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