サツキ虹の橋へと旅立ちました

2月15日の午前中にサツキが旅立ったことをお知らせします。

 

・1月後半~腹部が若干ふくらんできましたが、元気食欲ともにあり、いつも通りの生活を送っていました。

・1月31日(水) 定期検査。相変わらず病院好きで、看護師さんからも可愛がられ帰宅。

 

・2月10日~ ごはんの食べ方がゆっくりになるも、ご飯は完食。

 

2月11日 イベントで購入した美味しいご飯を与えたら、ばくばく食べてくれました。

 

・2月12日 元気・食欲がなくなり、夜から急に下痢を起こす。

 

・2月13日 立てなくなり病院へ。

血液検査の結果、赤血球が24%から18%へと減少。

点滴と下痢止めの注射を打ってもらい、ステロイドを4粒から6粒へ変更。

 

・2月14日 朝の便は良好。再び病院へ行き、腹水をとってもらい、エコーをとってもらう。

腹水にたくさんのリンパが発見され、お腹の張りは肝臓が肥大化しているのが原因とのこと。

点滴と下痢止めを打った後、病院で超うまうま馬肉フードを購入すると、1pと半分を完食^^

 

なんとかウマウマや流動食を食べていましたが、夜には寝たまま下痢が止まらない状態へ。

朝まで1~2時間ごとに下痢をしてしまう。

・2月15日 朝、立ち上がることも身を起こすこともできなくなり、自分の意思とは関係なく排出してしまう。

危険な状態なので、仕事場によってからサツキを一緒に育ててきたママさんを迎えに行きましたが、帰宅すると亡くなっていました。

 

覚悟はしていましたが、涙はとまりません。

サツキの身体を清め、お花を買いにいくと、サツキに輸血をしてくれたエルマーがかけつけてくれました。

 

ドラとボタンさんも状況がのみこめない感じでした。

 

サツキは最期までウマウマを食べ、笑顔をたやさず、目の輝きを失わないでいました。

ちゃんと看取ってあげたかった。

病気の予防も出来たんじゃないかとか。

いろいろと考えますが、

とりあえず楽しくにぎやかな家族だったと思います。

見守ってくださった皆様、ありがとうございました。

 

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