術後良好です♪

1日に無事手術を終えたサツキ(^^)

しかし、一番の心配は術後でした。

 

1つは輸血の副作用・アナフィラキシーが出ないかどうか。

2つ目は、術後体調の急変。

3つ目は、脾臓摘出したことによる貧血悪化の恐れ。

 

そもそもなんで脾臓を摘出することになったかというと…

脾臓の役割を簡単に説明すると

・免疫機能:リンパ球をつくる

・血液の貯蔵

・造血機能

・古くなった赤血球の破壊

この4つが主な働きなわけなのですが、その脾臓がサツキの場合、重さ1kg程まで肥大化してしまっていたのです。

本来はにぎり拳程度のものが、ここまで大きくなっている理由として考えられるのが、

造血機能が異常に働いている。or 赤血球を異常に壊している。

の、どちらか。

もしくは、その両方。

それを調べるすべがなかったので、薬を飲みながら様子見し。

そしてこの間から、急激に血液が減っていったので、肥大化してる理由のひとつに造血が含まれていたとしても、それ以上に赤血球の破壊スピードの方が上回っていた為、脾臓摘出にふみきったのです。

 

輸血のお陰もあり、手術前は13%だった血液も、手術後は23,7%まで上がっていましたが、問題はその後!

万が一、脾臓が造血のためにも働いていたとしたら、せっかくの輸血もだんだんと薄くなってきてしまう…

なので、術後も安心できなかったわけですが、手術した次の日の検査結果では、、、、

 

なんと28%まで増加!!

 

よかったぁ~(о´∀`о)

やっとこさ一安心!最悪の事態は免れた!

あとは、この血を無駄にしないよう、薄くなる前に造血に力を入れていかなければ!

 

なんとなく今日も血色もいい気がします(^^)/

次の日さっそくワン友が、お見舞いにきてくれた内容は、また次回に!

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☆イングリッシュ・スプリンガー・スパニエル

☆多頭飼ランク

 

 

 

 

 

 

無事生還

昨日の夕方に、無事手術が終わり、サツキが麻酔から目が覚めたと連絡が入りました。

本当によかった。

いくつになっても手術と飛行機・船には慣れません(;^_^A

なにかが起こっても、自分の力ではどうしようも出来ないことへの苦手意識は、一生克服できない気がします。

なんにせよ。無事に目が覚めてよかったです。

この手術の成功も、輸血犬の彼女たちがいたからこそ!

飼い主不在の中、他所の車で連れてかれてさぞ不安だっただろうに。

誘拐だ!拉致監禁だ!って騒いでもおかしくない中、よく静かにいてくれてたと思う。

血を頂くのは、血の気が多いゴールデンのエルマーさんから。

びびってましたが、がんばってくれました(^^♪

ニーナは、万が一クロスマッチしなかったようの保険。

結局、エルマーと問題なかったので、200程血を頂いて帰宅。

沈静も打っていないので、実家の庭で少し遊んでいただいた^^

ニコとニーナ。ドラとエルマーのペアで鬼ごっこしていました♪

いやぁ~ほんと助かったよ。

いくら大型犬で若いから、血を抜いた後のリスクが少ないからって、なかなか我が子を差し出せないよ?

急遽だったので、BBB豆アジジャーキーと、馬肉フードくらいしか渡せなかったんだけど、これで血液増やしてゆっくり休んでね!

君達は我が家のヒーローだ!!

 

さて、そのヒーロー達をわん友宅に送った後、サツキのお迎えへ。

輸血の副作用がでてないか、心配しながら病院へ行くと・・・

 

少しぼ~っとはしてましたが、しっかりとした足取りで歩けていました!

傷口が痛々しい。。。

あとは明日の血液検査でどうなっているかだな!

減っていないことを祈るばかりである。

 

帰宅すると、ママのお友達から、サツキのために缶詰が届いていた!!

おまえは本当に愛されてるなぁ~

この御恩は元気になって返さないとね!

 

一時はどうなるかとも思いましたが、たくさんの方からの応援と心配のお声を頂き、誠にありがとうございました。

お蔭で、サツキも今日まで生きております。

人も動物も、生かされているのだなぁ。としみじみ感じたここ数日。

次回、血液検査の結果もUPしたいと思います。

これからもサツキ共々、よろしくお願いいたします。

緊急手術

サツキの手術が木曜日の予定でした。

手術までの2日間に血液を造らなければいけないので、徹底的に造血に専念しなければ!と意気込んでいたら・・

サツキの手術のことを知ったママが、K9を送ってくれた!

鹿の血・肉・内臓がミンチされた造血のエキスパート!

先生にもおススメされた一品です(*´▽`*)

サツキも最高のごはんに釘付けです!!本当にありがとう( *´艸`)♪

食欲バッチリ✩

お蔭様で、次の日も元気いっぱい!

おもちゃで遊んでくれとせがんでくる程元気♪

これなら予定通り木曜日に手術だな。なんて安心しきっていたのに・・・

11/1㈬、手術前日の診察の朝。

どうもサツキの脾臓が張っている。

ご飯は完食したけれど、どうも元気はないし、昨日まで血の気が戻っていた歯茎も真っ白になっていた。

どんだけ血液の破壊のスピードが速いんだ。こりゃ手術までもたないぞ。

なんて考えながら診察を受けたら、案の定緊急手術。

事前に連絡をとっていた、わん友の輸血犬を迎えに行き、

さつきを心配してくれているママ達や、友人、家族に連絡。

脾臓摘出自体は難しい手術じゃないんだけど、いかんせん大きいので出血の心配と、

輸血後のアナフィラキシーが心配。

 

とにもかくにも、まずはサツキの手術が無事おわりますように。

ただそればかりです。