死ぬ一歩手前

ボーダーコリーのサツキですが、実は一昨日の夜、死の淵をさ迷っていました。

 

とゆうのも、もともとサツキは血液疾患で、免疫介在性血小板減少症を半年前から患っています。

毎日6種類のお薬と、2週間に1回の通院を欠かさず行ってるわけですが、どういうわけか一昨日の夜から急にグッタリと動かなくなり、支えても力が入らず立てなくなってしまったのです。

ずーっとこんな感じで動かず、ご飯もいつもなら即完食するのに、ノロノロと遅く、しかも少し残してしまうという始末。

それに歯茎は真っ白で、手足や顔も冷たい。

脾臓も大きいし、もしかして内部出血?でも内出血がどこにも見られないし…

それとも、おもちゃの破片で腸閉塞?でも下痢・嘔吐もないしな…

 

ううむ。これはいよいよヤバいかもしれん。

夜遅かった為、最寄りの病院は終わってるし、一番近い夜間の病院に連絡したら輸血できる血がない。

 

いつもの病院が開くまで、あと6時間か。

人によっては、遠くても夜間病院まで車でかけつける人もいるでしょうが、私は本人の生命力にかけました。

とりあえず、万が一輸血が必要になった場合も考えて、若い大型犬と暮らしてるわん友に連絡し、輸血の協力のお願い。

マットをひいて体温の低下を防ぐと共に、リンパマッサージで少しでも血流をよくして、造血剤の薬を飲ます。

このただならぬ感じに、群がるバディ達

この間、わたしは『きっと死ぬぞ』と言い続けてました。

薄情者!と怒られる方もいるかもしれませんが、バディ達がいる手前、ビービー泣いて心配させられませんし、

万が一があった時には、最高に送り出せるようにしたい。

そして、お別れするには早いんじゃないの。という願いも込めて、『死ぬ死ぬ』言ってます。

 

その意味を知ってか知らずか、続々とサツキの元へ集まるバディ達

ボタンさんは、サツキの心配というより、私のことを心配して側にいてくれています(^^)

でも、もう少しサツキのことを配慮して(^^;)

そこから、寝返りもうてなかったのが、身体を起こせるようになり、2時間後には支えながら立ち上がり、お外でうんち・おしっこもできました(^^)/

ホッと一安心。

だがしかし、まだまだ油断できません。

 

次の日、朝一で病院に連れていき診察してもらった検査結果は、次回UPしたいと思います。

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