メンチきられた

愛は不良を救う?

 

久々に雨が降らなかったので、ちょっぴり遠出して川辺にお散歩してきました^^

いつもは穏やかな川の流れも、連日の雨で、水量も流れも大幅UP!

こんな時は、絶対川に入っちゃいけませんね!

そうでなくたって、川は急に深くなったり流れの速いところがあって油断できないですから。

まぁ、これだけ濁ってたら、入る人もいませんね^^

 

さて、広場内は、いつもなら人やわんこが多くいらっしゃるのですが、

残念ながら誰にも会わず(T^T)

でも、ゆっくりお散歩できたからいいかぁ~。なんて車に戻ると・・・

なんとそこに不良にゃんこが!!!

 

車の近くにたむろする不良にゃんこ。

近くを通ると、逃げずにメンチをきってきた。

いや、でもそこ私の車なんですけどね(笑)

何弁だかわかりませんけど、私にはそう言ってるように感じました(^w^;)

でも、犬なしだと警戒してなかったので、きっとご飯をあげてる人がいるんでしょうね。

なんて優しい人間もいたもんだ!

でも本当に、それは愛なんでしょうかねぇ~

この子たちは去勢・避妊は済んでいるのでしょうか?見たところ済んだ子に見られる、耳欠けがないように見えるのだけれど・・・

餌をあげるな。とは言わないけれども、ご飯を与えてるだけじゃ、病気や事故は防げないし、増え続ける子猫達はいったいどうなるのか?

彼らの糞尿などはいったい誰が処理を?

なんて社会一般に言われてる問題がふっと頭をよぎりましたが、きっとご飯をあげてる人は、ねずみや鳥だって、増えるしう●こもするだろう!と思ってるのかも。

もはや猫は、野生動物として野生の世界観のように考えてるとしたら、保護活動してたり、避妊・去勢活動をしてるボランティアの人とも衝突がありそうだな。と思いました。

愛で保護をする人もいれば、思想によって行動する人もいるのでしょう。

でも、猫にとっては、どちらもいい人になるんでしょうね!

難しい問題だなぁ~

 

ただ、私個人的ルールとして、動物に餌をあげるときは、その子の生涯を見届けると誓った時のみとしています。

中途半端な優しさは、どこかで害を呼んでしまうから。

今も問題になっている猿や鹿のように。共存が難しくしてしまう土台作りにならないためにも。

カワイソウと思うなら、連れてかえる。

カワイイと思ったら、ただ眺める。

出来ることをやろうと思ったのなら、まず知識をもつことから。

それが私のルールであり、彼らへの愛情でもあります。

 

生き物に対する考えは人それぞれ。

あの不良にゃんこ達も、餌をくれる人にはとってもカワイイ子ちゃん達なのでしょう♪

あの子達の今後はどうなるのかな。なんて思いながら帰宅したら。

おや?

いつの間にかドラがひっかかれてたw

確か車に近づいたら、「喧嘩上等!!」てな感じで手ぇ出してきてたもんなぁ~

ドラもアホみたいに見つめてるから、シャッとやられたんだね(^^;

たいした傷でもないですが、雑菌やらは多いと思うので、よく血を流してあらい→消毒→抗生物質のお薬を飲んで様子見。

これに懲りたら、メンチ切られても無視するんだぞっ

 

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