突然のお別れ

きっと迎えに来たんだろうね

我が家で最年長のナナばぁが、本日天寿を全うし虹の橋へと旅立ちました。

16歳と10か月でした。

ナナばぁは今の時代では珍しく外犬で、若かれし頃はよく塀をよじ登って脱走していました^^;

鎖に繋げてたら、そのまま塀を飛び越えて首吊り状態になって大騒ぎになったり。

脱走してはご近所の家に遊びに行って、おやつをもらったら帰ってきたり。

1度だけ本当に行方がわからなくなってしまい。もう駄目かと思っていたら1週間後に、遠く離れたゴルフ場で保護されていたり。

今だったら考えられないような、破天荒なことをしていました(;´∀`)

 

もともと人に触ってもらうのが好きなタイプではないですが、嬉しいときは耳を伏せて尻尾を振ったり。

テンションが上がればスリッパを咥えて、庭を爆走していました(^^)

毛の抜け方も独特で、一気にブワッと抜けるものだから皮膚病を疑ったものです。

結局彼女の個性だっただけでしたが(笑)

 

人には絶対咬んだりしない子でしたが、犬同士の上下関係には厳しく、先代のシェルティとは母をめぐって取っ組み合いの喧嘩もしてました(^-^;

それでも、ボタンさんとピッチとは上手く共存できていて、特にピッチとは歳が近いからか相性がいい様子でした( *´艸`)

 

犬には厳しかったナナばぁ。

水や爪切り、病院が苦手でカチコチに固まってしまってたナナばぁ。

晩年には腰が曲がり、走り回らずヨタヨタと歩きながらも、ご飯だけは必ず完食し、お庭を歩き回ってました。

たまに行き止まりに突っかかって、『出れなぁい!!』と鳴いて教えてきたり。

壁に向かって立ちつくしていたり、痴呆も出てたようですが、それが苦になることなく、むしろ日々の話題にもなっていました^^

わん友達からも、ナナばぁ生きてる?なんて(笑)

不謹慎とかそういうんじゃなくてね!(^皿^)

 

しかも今日は祖父の新盆で、たまたま家族全員そろっていた。

迎えに来てくれたのかもね~

都合がいい解釈だとしても、365日のうち今日という日だったのだから、きっと縁がつないでいってるのだろう。

そう思ったっていいじゃないか!

亡くなってた場所もいつもの所でふせて、まるで眠るようだったしね^^

ありがとうナナばぁ。

 

魂はいつでも共に!

次世代がまたご縁を繋いでいきますよ(^^)/

 

お疲れさまでした!

PleaseCrick!イングリッシュ・スプリンガー・スパニエル

多頭飼ランク